2012年6月10日日曜日

最新のATFRが届きました

帰宅したらまず最初に何をしますか?

わたくしはドアの鍵を閉めます。

こんばんは、元ポールです。


闇の中に暮らしていても

愛とは本当にありがたいものです。

帰宅した際、郵便受けには


兄から愛情

クニミツくんから友情

あるところからの督促状。


嬉しいことに

「All Time Favourite Radio」(※以下ATFR)

の最新作が郵便受けに届いてました。

粋な男ですね…

ATFRに加え、ある音源と共に

手紙を添えて送ってくれるとは

本当に嬉しいです。




どうですかATFRの面白さ!

もう感動レベルですよ。


情報過多なこの昨今

インターネットを通じて

様々なことができるこの世の中、

いろんなやり方で表現できるわけです。

それでいて、ATFRはこのやり方を選び

表現している訳です。

これこそが俺のココロに突き刺さりますし

夢が膨らむのです。

正解、不正解はどこにもございません。

自身で決めていくものです。


陰陽で言ったら陰側

損得で言ったら損側

間取りで言ったら縁側の

俺にでさえ(だからこそ?)伝わってきます。

心底輝かしく感じる眩しい男達ですよ。

「ATFRのここが凄い」を語りたいくらいですが

語れば語るほど野暮になりますので

止めておきましょう。


そんなATFRは

月一だったころから考えると

ややペースを落とし、最近は

ゆっくりと活動しております。

あやふやな部分があるので

ファン目線で最近の動向を

おさらいしておきましょう。



2008年11月に第1号が発表されたATFR。

当初は完パケで何月号としておりました。

あそこまでクオリティの高い作品ですから

当然ながら、追いつけておりません。

月一は本当に大変だと思います。

それでも2011年5月までは

発表には至りませんが

毎月収録できておりました。

それがvol.31のプレゼン特集です。

以降ペースダウンし

32が2011年7月収録で未発表。

33が2011年10月収録の現役バリバリ特集。

34の収録月は不明ですが、

「ドライブ特集」で編集済の発表待ち。

35が今年1月「2011年のベリーベスト」で同じく発表待ち。

となっております。


ロックショウに来ていただいた辺りから

収録がペースダウンしたので

チョット責任感じてます。汗



ここでチョット自慢。

そんな大好きなATFR。

わたくし、ATFR側からヘビーリスナー、

ナンバー1の称号をいただいました。

これはATFR側から正式な発表です。

いままで「自称」ヘビーリスナーでしたが

発表前のvol.35で「ナンバー1」ヘビーリスナーとして

認められております。

ガッツポーズ!!

タイムリーなところから引用させてもらうと

「この景色を見たかったんです。涙」

ってところでしょうか。



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ブログを通じてクニミツくんへお便り


お手紙書きなぐってくれてありがとう。

その手紙の最後、

『5月〇〇日、〇時〇分 酩酊している』

と締めくくっているけど…

酔った勢いにしては2週間も前じゃ!!

こっちは知らんわっ!

ってこってすわ。

酔ってすぐでもなし

書き直す訳でもなし

こちらに委ねる感に「素敵じゃないか」です。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 


という友からのお便りが嬉しい

今日この頃です。



投稿:元ポール(3g)




2012年5月26日土曜日

ヒストリー オブ ザ ロックショウ

フラッシュキューブスの札幌公演で

完全に燃え尽きてしまったロックショー!

回を重ねるごとに楽しくなってゆくロックショー!(手前味噌!)

ここで、これまでのロックショウを振り返ってみまSHOW!


●第一回は

2008年6月28日

The Chance と fragments

をお呼びしました。

DJは準レギュラー TAMLA。


※画像がないのでYOUTUBE




●第二回は前夜祭もやりました

2009年4月11日

The Cokes と Stairs


が来てくれました。

札幌のラジオにも出演しました。

DJはもちろん準レギュラー TAMLA。



●第三回はたっぷり観光しました

2009年10月2日

Dials と Stand By Me

DJにTanbeくんとポップンラジオのTaishawくん。


この回はエコバックを無料配布しました。



●第四回はチョット冒険した企画

ラジオを呼んでの公開収録

All Time Favourite Radio



遠方からラジオファンの方が来てくれました。(感動)

2011年9月3日



●第五回は

2012年1月21日

Rockbottomと

札幌からDaIsy 、The Thanks 、Lumdees(急病により出演できませんでした)

DJにスターCAT MOM SALLY。


この回初めて主催以外、札幌で活動しているバンドを

ゲストとして出演いただきました。



そして今回のThe Flashcubesジャパンツアー札幌公演を担当。




番外編として

2010年2月8日

ルビナーズジャパンツアーの札幌公演を。

こちらはロックショーだけではなく

ポップンアツシくんはじめ

いろんな方々のサポートをいただきました~。






という全6回プラス、ルビナーズのロックショウ。

1~3回目までは

チューザーズとマーガレッツが主体となり開催しておりました。







4回目以降、チューザーズと私

そしてカリスマのディーボくんで取り仕切っている

という流れでです。


いまのところ次回の開催は未定ですが

さらに面白いロックショウを計画したいと思っております。

札幌では観ることのできないバンドを

どんどんお呼びして札幌を盛り上げていきたいですね。

つーわけで

次回の開催までこちらのブログは

滞ってしまうかもしれませんが

動きがあれば随時投稿していこうと思っております。

もしくは個人的なことも

ここで投稿していこうかと思います。笑(ごとじゃない)



投稿:元ポール(3G)

2012年5月12日土曜日

思い出スライドショー!

あれから1カ月。。。

毎晩、思い出に浸っております。

思い出をカタチにしたのでこちらへ貼っておきたいと思います。





チューザーズを先頭にさっぽろ駅を移動中。


フラッシュキューブス!!!


輝いてました! Kei & Gary


ねこ娘もうっとり Sally & Gary


たくさんのご来場ありがとうございました。




出前を取ってアフターパーティ! in ティーナラマ


愉快で素晴らしい方々でした~



という具合に

いただいた画像とライブ映像を使い

思い出スライドショーを作りました。



来られた方には思い出を、

来られなかった方には雰囲気だけでも

伝えることができればうれしいです。



投稿:元ポール


2012年4月18日水曜日

The ChoosersとThe Flashcubesのライブ映像

フラッシュキューブスジャパンツアー、

全ての公演が盛り上がったのでしょう。

噂は伝わっております。

札幌も盛り上がりました

ってことで

YOUTUBEにアップ!


素晴らしい輝きを放った

チューザーズ 「クリスティーン」



*  *  *  *  *  *  *  *



ディーボくんの煽りもグッド!(でもカット!)

フラッシュキューブス 「It's You Tonight」




最 高 す ぎ る !


スポーツ選手の言葉を引用させてもらうなら


「チョー気持ちよくてなんも言えねぇ」

です。


冗談抜きに

とにかく最高のライブでした。

感想は上記映像に込めさせていただきます。





投稿 : 元ポール(3rd Generation)

2012年4月15日日曜日

フラッシュキューブスは本物だ!

パワーポップの解釈が俺にできてるとは思わない。

ましてやそれを講釈することなんかもっとできない。

だがその真髄を確かに感じ得る夜だった。



ロックショウへお越しいただいた皆さま

ありがとうございました。

今回も素晴らしいROCKSHOWだったと自負しております。

自負しているなんて偉そうですが

フラッシュキューブスのパフォーマンスですから

当然、素晴らしくなるわけです。


フラッシュキューブスの御一行様にも

楽しんでいただけたようでなによりです。

FLASHCUBES の FACEBOOKで

ゲイリーさんが

ジャパンツアーの日記を綴ってます。



The Flashcubes / Facebook
(画像はThe Flashcubes Facebookより拝借)


ゲイリーさん本人の文章は説得力があるので

是非読んでいただきたいです。

Day 6 – Tuesday と Day 7 – Wednesday で

札幌の事を書いてくれてます。

ロックショウスタッフの名前も

覚えてもらえて嬉しいですね。

たぶん、これは我々の事前準備による賜物!

ちょっとした仕掛けが功を奏したのだと思います。

仕掛けなんて大層なことじゃないですが

単純に我々の愛が伝わった

って事にしておきましょう。

俺なんか

「 very soft-spoken young male fan, Yoshiki 」

だって!

おネェ言葉出ちゃってたかしら、アタシ!


言葉はあまり伝わってなかったと思うので

きっと優しさが伝わってしまったのでしょう。

優しいからなぁ 俺。

半分以上優しさで出来てるからなぁ 俺。

にじみ出た優しさ、国境を越えちゃったなぁ。


終始一緒に行動させていただいた中、

Kさんのギャグが、意図していない方向で

フラッシュキューブスに

ドヒャ ドヒャ ウケたことや

打ち上げで酔っ払うくらい楽しんでもらえたこと。

その他にもいろんな思い出ができて

とにかく最高のひとときでした。

きっとフラッシュキューブスのメンバーにも

最高のひとときを味わっていただけたのではないでしょうか。

Day 6 – Tuesdayの締めくくりが実に泣ける。



鮮度が落ちてしまいましたが

ライブのことも書こうかと思ってます。


ひとまず

ロックショウへご来場いただいた皆さま

携わっていただいた皆さま

全ての方々に感謝。



投稿 : 元ポール(3rd Generation)

2012年4月10日火曜日

The Choosers と Tamla

さて、いよいよです。

浮き足立っております。


今まで、外タレの来日は

指を加えてみていることしかできなかったここ札幌。

ルビナーズに続きフラッシュキューブスが来てくれます。

前回も書きましたがAIR MAIL RECORDINGSさんには

本当に、本当に、感謝です。


AIR MAIL RECORDINGSさんはもちろんですが

チューザーズにも感謝しなければなりません。

一緒に企画をしている仲間内で

持ち上げたり、感謝ってのもおかしいのですが、

考えてもみてください もしチューザーズが

札幌以外で活動していたらと。

そうだったならルビナーズも

今回のフラッシュキューブスも

札幌までは来てくれてないはずですよ。


チューザーズの素晴らしさが

AIR MAIL RECORDINGSさん伝わり

札幌にも声をかけていただけるわけです。

極々省略した表現ですがそういうことです。

もちろんチューザーズの地道な活動、

周囲の熱いフォローが当然あり

それらなくしては語れないですが

伝えたいのは過程ではなく結果。

チューザーズが作り上げる音楽の

なんと素晴らしいことか。




どこを見据えてロックをしているのか

というところだ。

その照準がほぼ同じところを刺していたバンドこそ

フラッシュキューブスとチューザーズだと思う。

これは双方に否定されるかもしれないが

自身の信じる音楽に対して、正直に

嘘や妥協や誤魔化しなんか一切ない

自身の理想を追い求め

突き詰めた曲の数々が

音に表現されているのだ。

見据える位置の高さ。

好み。

突き詰めることのできる強さ。

チューザーズは

時代、世代を越え

ルビナーズやフラッシュキューブスと

肩を並べているバンドだと言っても

決して言い過ぎではないと俺は思っている。

チューザーズの素晴らしさが

しっかり伝わりきっているだろうか。

俺だって全てを理解し

全て伝わりきっているとは思わない。

でももっと伝わってほしい。

チューザーズが表現している事を。

チューザーズが魅せつけている事を。

偉そうな口を叩くけど

ロックショウという彼らの懐で

彼らの素晴らしさを

是非、体験してもらいたいものだ。


*   *   *   *   *   *   *   *   *   *


そして、DJで出演してくれるTamla氏。

この男、ロックショウの準レギュラーである。

俺が世界で2番目に信頼している男である。

正解しか持ち合わせていない男である。

今回のイベントへのオファーを出したとき

「やっぱ俺クラスじゃないとね…」

みたいなことを

冗談99%、本気1%で

本気99%、冗談1%で

言っていた男である。


時に慕われ、時に煙たがられ

常にふざけ、常に魅了し

愉快な奴と称揚されては

暗い奴と難詰される男。

彼のホームグラウンドは

下北沢でもディズニーランドでもない。

ここ、札幌だ。




この男にDJを頼んで正解だと思っている。

パンク・パワーポップの枠組なんてどうでもよい。

いや、どうでもよくはない。

その枠組だけじゃなく

素晴らしい曲の数々

つまりは正解をかけさせたら

左に出る者はゴマンと出てくるだろう。

右は知らん。

俺は、付き合いの長さから

ありがたいことにその正解を

音楽以外でもたくさん

与えてもらっている。

明日のイベントもきっと正しくしてくれるはずだ。


これくらい持ち上げておけばよいだろう。

これくらいハードルを上げておけば良いだろう。

きっとバッサリ裏切ってくれるはずだ

そして、その裏切りこそが正解だ。

だがその正解はなかなか受け入れられない

つまらない世の中だったりするである。






クラス会の三次会になっても現れない田村を

ひたすら待ち続ける深夜のバー。

田村を待つ男女5人がかもし出す

「田村はまだか」の空気感を絶妙に描いた本作。


俺たち(俺だけ?)も待ち続けているのだ。

「Tamlaはまだか」 と。


*   *   *   *   *   *   *   *   *   *


チョット熱が込もってしまいましたが

これも緊張の現れ。

日付も変わり、いよいよ今夜です。


●The Rockshow vol.6

● 19:30

● at Hall Spiritual Lounge

● The Flashcubes

● The Choosers

● Tamla


ご来場予定の皆さま

会場でお会いしましょう!




投稿:元ポール(3rd Generation)

2012年4月4日水曜日

THE ROCKSHOW vo.6のタイムスケジュール

THE ROCKSHOW Volume. 6

THE FLASHCUBES IN SAPPORO

2012年4月10日 (火) 

開場 19:30

19:30 - 20:10 (40min)  DJ Time TAMLA

20:10 - 20:55 (45min)  The Choosers

20:55 - 21:15 (20min)  DJ Time TAMLA

21:15 - 22:45 (90min)  The Flashcubes

以降フラッシュキューブスのメンバーと

触れ合える時間を少し設けさせていただきます。

お話をしたりサインをねだったりしてみていただけれると嬉しいです。

23:00 終演



物販もあります。

早速届いております。


CD、バッチ、Tシャツ色々あります。


これらはAir Mail Recordingsさんからの預りですが

他にフラッシュキューブスのメンバーが

直接持ってきてくれる物もございます。



EP欲しい!

けど札幌は4日目。残っててくれっ!


そして入場者特典がこちら



通常 1,000円 で販売されている

ROCKIN' OVER JAPANを先着で配布いたします。

内容もこれぞフラッシュキューブス!

と言える文句なしの5曲入りCD。(カバー3曲)

  1.  Wouldn't You Like It (Bay City Rollers)

  2.  You Only Get One Life

  3.  Nothing To Say To You

  4.  All Over The World (Paul Collins)

  5.  Don't Wanna Say Goodbye (The Raspberries )


フラッシュキューブスが演るカバーは

どれもフラシュキューブスサウンドになるから流石だなぁ。

brilliantに収録されているDo Anything You Wanna Doとか完全にモノにしてますね。

最新アルバムも楽しみです。


とにかく

2,000円のチケットでCDが付いてくるなら

実質 1,000円 てことでしょ!!


沢山のご来場お待ち申し上げます。



投稿:元ポール (3rd Generation)